“You had better take a rest.”
君は休みをとったほうがいい。

助動詞の”had better”は「~した方がいい」と訳します。上から目線なので、目上の人には使うべきでないと教わることで有名です。

この表現は、もともと「仮定法過去」の表現だと考えると分かりやすいです。

仮定法過去は「今〇〇だったらいいのになあ…(でも現実にはそうじゃない…)」ってのを表す文です。現実にはそうじゃない――現実「ばなれ」してる感を、過去形を借りて表す文です。

“If I had a lot of money…”
お金たくさんあったらいいのになあ…

“have”が”had”なのは、今持ってないからです。
そこで動詞にも同じように使ってみると…

“You had better take a break.”
君休憩とって「たらもっといい」のにねえ……
⇒ 君は休憩を取るべきだよ。

となるわけです。本来のニュアンスを掴み、効果的に使いこなしましょう。

 





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